|
北京銀龍知識産権代理有限公司(以下「銀龍」といいます)は、1998年に国家知識産権局の特別許可を受けて設立された渉外特許代理機構です。銀龍は、中国国内と外国のクライアントのご依頼に基づいて、知的財産権に関する法律業務、特に特許出願、復審、無効、訴訟及び商標出願、異議申立て、審議、訴訟などの中国における代理業務を行っております。現在までに、銀龍は中国の渉外特許事務所の中でも代表的な大型総合IP事務所に成長いたしました。
銀龍の創設者及びベテラン弁理士の多くは、中国専利局の早期創設者です。彼らは国家知識産権局において審査業務に長年携わり、中国特許法及びその実施細則並びに特許審査基準の起案に従事しました。さらに、彼らは特許代理業務及び特許訴訟に関する豊富な経験を有していることから、中国の知財界において名声を博しています。
銀龍は、特許弁理士、商標弁理士、弁護士および技術専門家を含む専門職チームを有しています。銀龍の弁理士の多くは、かつて国家知識産権局専利局の審査官または特許復審委員会の復審委員として、それぞれアメリカ、日本、ヨーロッパ特許庁及び国外特許代理事務所において研修や業務を行いました。また、国内特許代理事務所においても長年業務に携わり、豊富な法律知識と特許代理能力を有しています。銀龍の商標代理人は、ほとんどが法律を専門とした学位取得者で、商標代理事務所において長年業務に携わり、各種商標知識の訓練を受け、多くの複雑な渉外商標案件を処理した経験を有しています
銀龍代理部の弁理士と特許エンジニアの大部分は、博士或いは修士学位を有し、かつて技術開発或いは学術研究に従事した経験があります。その専門技術は、電子、電気、半導体、コンピューター、通信、自動制御、バイオテクノロジー、医薬、機械、化工など多方面の分野に及びます。彼らは幅広い専門技術知識、豊富な特許出願経験を持ち、また、真剣謹厳な仕事振り及び巧みな外国語を用いて直接に海外のクライアントと案件について検討や情報提供、交流したりすることができます。
銀龍出願部の法律スタッフは、国家知識産権局専利局の法律及び事務管理部門に長年従事した経験があり、特許出願過程や法律手続、また専利法や関連法規にも精通しています。彼らは英語、日本語で海外のクライアントと意思疎通することに卓越しているため、海外のクライアントとタイムリーに意思疎通することができ、「合理・正確・効率」を特徴とする国際業務能力を保証することができます。
銀龍は本社が北京にあり、東京(日本)に支店が置かれています。銀龍専利東京事務所は、北京銀龍の日本窓口として1998年に設立されました。東京事務所には十数名のスタッフが駐在し、そのスタッフのすべてが日本語に長け、日本のクライアントと直接ディスカッションが可能です。また、知的財産権に関する法律サービスや情報サービスを提供しています。
銀龍は、1998年に設立されてから、代理業務が急増し、業務量も年を覆うごとに増加し、最近中国渉外特許代理業界において発展の最も速い事務所の1つとなりました。銀龍は中国国内、海外のクライアントからのご依頼により、その代理業務件数は、毎年特許出願数千件、商標出願千件余りにも上ります。また、アメリカファイザー社“バイアグラ”の中国特許無効のケースのように、国際的に注目されている知的財産権の復審、無効、訴訟案件などを担当しています。現在、当社はすでに数十の国家及び地区において多数の大手企業や著名な弁護士事務所と長期的、友好的提携関係を築いており、当社のクライアントの多くは、世界500強に名を連ねる国際的に知名度の高い企業です。
銀龍は、一流の弁理士と技術専門家からなるチームを有し、現代化された事務設備と高効率の特許商標出願ネットワークソフト管理システムを配備し、“誠実・信用・謹厳、高品質・高効率”の原則に基づいて、誠心誠意に国内外のクライアントのために、知的財産権分野に関する法律サービスを提供致します。 |